ちたじゅうだより


◆ リノベ柱で手軽にDIY

2021.3.1

こんにちは!少しずつ春の暖かさを感じられるようになってきましたね。

今日は、中国木材(株)さんの「リノベ柱」という商品を紹介したいと思います。名前で分かるかと思いますが、リノベ用の柱です()この柱と板を組み合わせると、お部屋にカンタンに間仕切りが作れて、本物の木の空間を作ることができるんです!ちょっとむずかしそうに聞こえますが、DIYでできちゃうレベル。

自宅でお仕事をする機会が増えた方!「お仕事スペースなんて作ってなかった!(泣)」という方!
このリノベ柱で、お仕事空間を作ってみませんか?
もちろん、趣味のスペースを作ってもいいですね♪
しかも、日本の杉の無垢材なので、木の良い香りに囲まれて、作業がはかどるかも?(^^)

 

中国木材(株)「リノベ柱」 http://www.chugokumokuzai.co.jp/renovation-pillar/index.html




◆ リッチホームページ新設いたしました


2021.2.22

チタジュウグループの仲間入りをして6年。この度たくさんの方々にリッチを知っていただきたく、リッチ独自のホームページを作成し、チタジュウグループのホームページからリンクさせてご覧いただけるようにいたしました。カーテンやカーペット等の商品販売から、水廻りなどの設備施工・内装リフォームまで、お客様のニーズにお応えできるよう、心を込めてご対応させていただきます。

最近ではコロナ禍により、おうち時間が増え、リモートワークを快適にするためのリフォームも増えています。カーテンを変えて、お部屋のイメージチェンジをして、気分をリフレッシュ!なんてどうでしょう?知識豊富なスタッフがお客様のニーズに合わせてご提案させていただきます。皆様のRICH(豊か)な暮らしのお手伝いをさせていただけたら幸いです。

リッチ協賛の【知多市佐布里池梅まつり】は新型コロナウイルス緊急事態宣言を受けて、イベントは縮小されますが、それでも梅の花は咲き誇り、春の訪れを教えてくれています。梅の花に囲まれ、心癒されに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

【知多市佐布里池梅まつり】の詳細    https://www.aichi-now.jp/spots/detail/84/



◆ 自宅内でも感染対策を


2021.2.15

寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。現在コロナウイルスが大流行していますが、空気が乾燥しているこの季節はインフルエンザやノロウイルスにも注意しなければなりませんよね。そこで今回は住設業界で需要が高い、感染防止に役立つ製品をご紹介します。まずは、LIXILが展開する「どこでも手洗い」です。家の中に菌を持ち込まないために、近年では玄関に手洗いを設置するケースが増加しているそうです。意匠性が高く、組み合わせ次第で和風にも洋風にもなるので、玄関だけでなく、好きなスペースに設置できるのも嬉しいですね。

次に、オート機能搭載のトイレです。便ふたの開閉から便器洗浄まで自動で行ってくれます。菌が付着した便ふたに触れなくてよいため、特に手指を介して感染しやすいノロウイルス等の感染防止に効果的です。感染リスクの高いトイレでは嬉しい機能ですね。最後は自動水栓です。家庭では手動の水栓が一般的ですが、手を洗った後に再び汚れたハンドルを触らなければならないことから、自動水栓への取替を考える人も少なくないそうです。自動水栓への交換には電源が必要ですが、乾電池式のものや吐水のエネルギーで自己発電できる仕様のものもあるので、近くにコンセントがないという家庭でも簡単に取り替えられます。また、自動水栓は手洗いだけでなく、近年はキッチンでも使われています。LIXIL製の自動水栓「ナビッシュ」は、料理中に手が汚れていてもキッチンを汚さずに済むということから非常に採用率も高いそうです。水栓だけ取り替えることもできるので嬉しいですね。自粛期間が続きますが、おうち時間をより良いものにしていただけると幸いです。

 いつでもお気軽にご相談ください。




◆ 窓のお悩み解決策


2021.2.8

 ようやく冬も終わりが見えてくる時期になりましたが寒い日が続きますね。先回の「ちたじゅうだより」ではグリーン住宅ポイント制度について紹介させていただきました。グリーン住宅ポイント制度の項目の中でサッシ部ではリフォーム部門である断熱改修の窓回り関係の工事を受注いただきます。その中でも今回は比較的に少ない費用でできる窓の改修工事についてご提案します。それは今ある窓額縁に対して取り付けすることができる樹脂内窓です。樹脂内窓をつけることのメリットをご紹介します。

①寒さ対策…昔ながらのアルミサッシを採用されているご家庭では、窓からくる冷気には悩まされているのではないでしょうか。内窓を設置することによって空気の層が新たに生まれるため寒さへの対策ができます。またLow-E複層ガラスを採用することによって、外からの日射を軽減でき、冷房器具の効果を高められる効果も期待できるため夏場の活躍も見込めます。

②結露が発生しにくい…樹脂はアルミに比べ熱伝導率が1000分の1ととても低く近年では外部サッシにも採用されている材料です。設置環境に左右されてしまいますが結露は発生しにくいです。

③防音効果が見込める…騒音等に悩まされている方も多いのではないでしょうか?内窓を設置することによって外からの音を15dB低減する効果があると言われています。(YKKAP測定値)

もう一点ご紹介させていただきたいのが窓回りの印象を一新できる点です。近年では内装の模様替えをDIYの一環としてされる方も多くなっています。内窓を設置すれば古い外窓のフレームを隠すように取り付けすることができます。DIYの延長線上にいかがでしょうか。デメリットもご紹介すると窓額縁に取り付けするので、今までキッチンなどなら洗剤などを置いていた場所に内窓が設置されてしまうため、また別のスペースを考えなければならない点です。メリットやデメリットを踏まえた上でご検討ください。

 ご質問等ございましたら、チタジュウグループまでお問い合わせください。


(出典:YKKAP かんたんマドリモ内窓 プラマードU 業務用カタログ18,19 https://webcatalog.ykkap.co.jp/iportal/CatalogDetail.do?method=initial_screen&volumeID=YKKAPDC1&parentCategoryID=4424370000&categoryID=4424410000&catalogID=9024320000&type=c&position=4&sortKey=CatalogMain2210000&sortOrder=ASC&designID=user




◆『グリーン住宅ポイント制度』が創設されました


2021.2.1

 寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルスの影響でテレワークやステイホームなどおうち時間が増えた方も多いのではないでしょうか。

 おうち時間が長くなり、生活環境をより豊かでより快適なものにと考える方が増えたと耳にします。そこで、今回は住宅の購入やリフォームをご検討中であれば、ぜひチェックしていただきたい国の支援策についてお伝えしたいと思います。コロナ禍で落ち込んだ経済の回復を図るため、昨年末に国会で採択された令和2年度第3次補正予算案に新しい住宅取得対策として『グリーン住宅ポイント制度』が盛り込まれました。

 この制度は補正予算の成立が前提で、内容の変更もあり得ますが、令和21215日から令和31031日までに契約締結した、定の省エネ性能のある新築に最大40万円相当のポイント、また一定の要件を満たすリフォームや既存住宅を購入する場合最大30万円相当のポイントが付与されます。ポイントの交換対象商品は「新たな日常」「環境」「健康長寿・高齢者対応」「子育て支援、働き方改革」などに役立つ商品や「テレワーク」「感染症予防」「防災」に対応した追加工事などで、ポストコロナに呼応した内容になっています。また消費税率が10%にアップされたことに伴う支援策の『住宅ローン減税の控除期間が13年間』『すまい給付金が最大50万円』『贈与税非課税枠が最大1,500万円』も継続されていますので、併せて使えるチャンスをお見逃しなく活用していただければと思います。




 制度の詳細と最新の情報は国土交通省のホームページでご確認ください。
 出典・リンク 国土交通省ホームページ https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000974.html

                  




◆ 改正建築物省エネ法が令和3年4月1日から施行されます


2021.1.25

 皆さんは改正建築物省エネ法についてご存じですか? 東日本大震災以降、国内のエネルギー需給が一層ひん迫する中、住宅や建築物のエネルギー消費量は著しく増加しています。そのため省エネ法から分離・独立し、建築物省エネ対策を大幅に強化した-建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律-『建築物省エネ法』が平成27年7月に、新たな法律として公布されました。そして本法の一部を改正する法律『改正建築物省エネ法』が令和2年9月4日に閣議決定され、令和3年4月1日より施行されることとなりました。

 具体的には、昨年11月16により、届け出義務制度の審査手続きの合理化や住宅トップランナー制度の対象拡大などが施行されました。そして令和3年4月より説明義務制度がスタートします。まず、適合義務制度については、現在の大規模建築物から中規模建築物まで対象が拡大されます。建築主は登録省エネ判定機関等の省エネ適合性判定を受け、交付される適合判定通知書を建築確認時に提出することが求められます。適合が確認されない場合は着工することができません。また小規模住宅・建築物に求める水準が「省エネ性能の向上」から「省エネ基準への適合」に強化されます。更に、設計の際に、建築士から建築主に対して省エネ基準に適合しているか、適合していないかを書面にて説明しなければなりません。基本的には床面積300㎡以上の住宅・建築物と同様に省エネ基準に適合させることが求められています。これはあくまでも努力義務ではありますが、建築主は省エネ性能確保のために必要な措置を講ずるよう努めなければなりません。

 今後、住宅の性能に関して、皆さまの意識もより高まっていくと思います。断熱材やサッシの性能など、お気軽にチタジュウグループにご相談ください。



出典:国土交通省改正建築物省エネ法に関する資料より                         




◆ WEBでショールーム見学


2021.1.18

  新型コロナウイルス感染拡大の影響により、ショールームへの入場制限がかかっていたり、感染への不安や恐れから気軽にショールームへ足を運べない方いらっしゃると思います。そのような状況に対応して、スマートフォンやパソコンの画面上から、ショールーム内部を疑似見学できるサービスを提供しているメーカーさんが増えてきました。360°カメラで撮影したショールームを画面上の矢印に沿って進んでいくと、実際に展示されている配置で製品をみることができ、製品そのものをズームアップすることも可能です、またショールームにいるアドバイザーさんが気になる商品について細かく説明してくれるなど、実際にショールームを見に来ているようなサ ービスを受けることができます。今回新型コロナウイルスにより、外出を自粛せざるを得ないお客様も大勢いらっしゃることから、様々なメーカーさんで実施しているサービスなので、「以前ショールームを訪れて製品を見たが、もう一度見たい」、「遠方に住んでいて行きたいショールームに行けない」というお客様もこの機会に是非ご利用してみてください。




◆ 新しいチタジュウとしてスタート


2021.1.5

 あけましておめでとうございます。

 2021年が皆さまにとって素晴らしい一年になりますようお祈り申し上げます。        

 さてチタジュウグループでは本年よりホームページリニューアルのプロジェクトの一環としまして、「ちたじゅうだより」をスタートします。毎週月曜日にチタジュウグループの各社員が新商品・おすすめ商品、社内行事、知多半島に関する 様々な情報を発信していきます。皆さまに素敵な情報をご提供できますよう、社員一丸となってお届けしてまいりますので温かい目で末永くお付き合いいただけますと幸いです。

 また毎年ご好評いただいており、1月に開催を予定しておりました新春感謝祭につきまして、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を受け、ご来場いただく皆様及び関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、開催を中止させていただく運びとなりました。イベントを楽しみにしてくださっていた皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。一日も早く新型コロナウイルスが落ち着き、次回無事にイベントを開催できることを願い、社員一同全力で取り組んでまいります。またイベントにて皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

次回の更新は1/18(月)になります。是非ご覧ください。                      

 本年もチタジュウグループ社員一同を何卒よろしくお願い致します。